【安全衛生協力会】本年度第1回 安全パトロールを実施しました。

本日2月18日、弊社安全衛生協力会による本年度「第1回」安全パトロールを実施しました。

今回巡回したのは、県内最大規模の工場建設現場と、完成間近の公共施設現場の2か所です。 特に巨大な工場の現場は、毎日200人以上のスタッフが入り活気に満ちあふれています。建物が形作られていくダイナミックな勢いを肌で感じることができました。

パトロール後の会議では、大人数が動く中での安全確保について熱い議論が行われました。

「進化する現場」 現場の一部では3Dモデル設計や海外拠点との連携システムも導入されています。伝統的な職人技と新しい技術が組み合わさり、現場はより安全でスマートな場所へと進化しています。

「本気の声掛けを習慣に」 ルールが当たり前の「癖」になるまで、家族のように本気で、口酸っぱく伝え続ける。仲間を想う担当者の強い言葉には、プロとしての誇りが宿っていました。

これから就職を考えるみなさんへ

「建設現場って、なんとなく厳しそう……」 そんなイメージを持っている方にこそ、一度私たちの「今」を見てほしいと思っています。

200人を超えるプロが一丸となって巨大なものを作り上げていく姿は、理屈抜きにかっこいいものです。暗い場所への照明や歩きやすい通路など、小さな気配りの積み重ねがこの大きなプロジェクトを支えています。

「百聞は一見にしかず」。 現場のダイナミズムと、そこにある熱い想いを、ぜひ一度あなたの目で確かめてみませんか?「ちょっと見てみたい」という気軽な気持ちで大歓迎です。 みなさんの好奇心に会えるのを、楽しみに待っています!

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